CONNECTED CHALLENGES
経営者の課題は、
すべてつながっています
会社を経営していると、課題は一つずつ順番には現れません。
売上の問題が資金繰りに影響し、人材の問題が成長を妨げ、会社の将来が経営者自身や家族の将来にもつながっていきます。
売上・マーケティング
売上が伸びない、新規顧客が増えない、商品やサービスの価値が伝わらない。
利益・財務
利益が残らない、資金繰りが不安、数字を経営判断に十分活かせていない。
人材・組織
採用、育成、定着、後継者づくり。経営者一人に判断が集中している。
経営判断・経営戦略
複数の選択肢を整理できず、将来の方向性や投資の優先順位を決めきれない。
事業承継・M&A
誰に、いつ、どのように会社を引き継ぐのか。準備すべきことが見えない。
経営者自身・家族
個人資産が会社に集中している。老後、相続、家族の将来にも備えたい。
INTEGRATED MANAGEMENT
だからJAM TIGAは、
経営を分けて考えません
経営戦略、財務戦略、経営者個人の資産を、別々の問題として扱わない。
それがJAM TIGAの総合経営支援です。
中心にいるのは、
一人の経営者です
会社の成長、財務の安定、経営者自身と家族の将来は、同じ意思決定からつながっています。私たちは、個別の手法を先に当てはめるのではなく、経営者が抱える状況全体を見て、今取り組むべきことを一緒に整理します。
経営者を中心に考える
事業・経営
財務・資金
個人・家族
会社・財務・個人資産を一つの経営課題として考える
THREE PERSPECTIVES
3つの視点から、
経営者の意思決定を支えます
課題によって必要な視点は変わります。
JAM TIGAは、事業・数字・経営者と家族という3つの視点を行き来しながら考えます。
社外CEO
事業を考える
経営者と同じ目線で、会社がどこへ進み、何を実行するかを考えます。
- 経営戦略・意思決定
- 売上・マーケティング
- 組織・新規事業
社外CFO
数字から経営を考える
数字を過去の結果ではなく、これからの経営判断に使える情報へ変えます。
- 利益・資金繰り
- 財務分析・資金調達
- 投資・撤退判断
経営者の資産戦略
経営者と家族を考える
会社だけでなく、経営者自身と家族の資産形成や将来まで視野に入れます。
- 個人資産の形成・管理
- 事業承継・M&A
- 相続・家族の将来
役割を選ぶのではなく、
必要な領域を、必要な深さで組み合わせる。
それがJAM TIGAのコンサルティングです。

ONE DECISION, MANY EFFECTS
一つの経営判断が、会社・経営者・家族の
すべてに影響します
経営判断は一つの部署や一つの年度で完結しません。目の前の選択が、会社の数字から個人と家族の未来まで連鎖していきます。
設備投資
投資額・回収期間
借入・資金調達
資金繰り・手元資金
利益・税金
会社の譲渡
企業価値
譲渡条件・税金
経営者の個人資産
家族・相続
だからこそ、判断の前に全体への影響を見渡す視点が必要です。
HOW WE WORK
必要なのは
「今の経営課題を整理すること」
最初から相談内容が明確でなくてもよいのです。
JAM TIGAは対話を通じて状況を整理し、会社と経営者に必要な支援を設計します。
相談
今感じている迷いや違和感、これから実現したいことを伺います。
課題整理
事業・財務・個人のつながりを俯瞰し、優先すべき課題を明確にします。
支援内容の設計
必要な領域、関与の深さ、進め方を経営者と一緒に設計します。
継続支援
定期的な対話と実行支援を重ね、状況の変化に応じて軌道修正します。
会社の規模、成長段階、課題の複雑さによって、必要な関与は異なります。定期的な経営会議への参加から、個別プロジェクト、M&Aや事業承継の実務支援まで、状況に応じて設計します。

OUR APPROACH
経営者の隣で、
経営者と同じ視点から考える
正解を外から押しつけるのではなく、経営者の意思と会社の現実を踏まえ、実行できる答えを一緒につくります。
経営実務を踏まえた助言
理論だけではなく、経営の現場で起こる迷い、制約、実行の難しさまで踏まえて考えます。
経営と財務を横断
常に売上をつくる視点と、利益・キャッシュを残す視点の両方から状況を確認し、対応策や新しいアイデアを練り、意思決定を支えます。
会社と個人を分断しない
会社の成長だけでなく、経営者自身と家族の幸せ、資産や将来まで一体で捉えながら、よりよい選択肢を選んでいただけるようアドバイスします。
商品や手法ありきではない
特定の商品や方法から考えるのではなく、経営者の目的と状況を起点に選択肢を整理し、商品の落とし込みに合理性を求めます。
経営者の事業と、自身と、家族を支える社外頭脳
GROWTH & FINANCE
会社を強くするには、
売上と財務の両方が必要です
成長を生み出す仕組みと、利益・キャッシュを残す仕組み。この二つが連動してはじめて、次の投資や将来の選択肢が生まれます。
GROWTH
売上をつくる仕組み
市場と顧客を見直し、選ばれる理由を明確にして、継続的に売上が生まれる流れをつくります。
- マーケティング
- 営業戦略
- 商品・サービス
- 価格戦略
- 新規事業
FINANCE
財務を強くする仕組み
数字を振り返るだけでなく、資金をどこに配分し、何を残すかという将来の判断に活かします。
- 利益管理
- 資金繰り
- 財務分析
- 資金調達
- 投資判断
SHAGAIZUNO
社内にない経営機能を、社外から
中小企業の経営者には、経営判断、財務、人材、事業戦略、資産形成など、さまざまな課題が集中します。
しかし、そのすべてを経営者一人で考え、社内だけで解決する必要はありません。
必要な知識や経験を持つ人材を常勤で採用するのではなく、必要な経営機能を外部から取り入れる。
JAM TIGAでは、経営者を支える外部の知恵と実務機能を「社外頭脳」と呼んでいます。
頭脳は、一つで十分ですか?
経営者には、最終的に自分で判断しなければならない場面があります。
だからこそ必要なのは、単にアドバイスをする専門家ではなく、経営者と同じ目線で課題を整理し、異なる視点から考え、ときには実務まで担う外部の経営人材です。
JAM TIGAは、一つの「社外頭脳」として、社外CEO・社外CFOの機能と、経営者自身の資産形成・資産運用支援を横断的に担います。課題整理から意思決定、必要に応じた実務まで、経営者の「もう一つの頭脳」として伴走します。
経営者
最終判断を担う
⇅
JAM TIGAの社外頭脳
一つの社外頭脳が、3つの経営機能を横断します
社外CEOの機能
事業・戦略・組織
社外CFOの機能
財務・資金・投資判断
資産形成・資産運用の機能
経営者個人・家族・将来
必要な領域を横断し、課題整理から実務まで一体で担う
MANAGEMENT CONSULTING
経営の相談相手を、社外に。
必要なところから始めて、必要に応じて深く関わる。
経営相談・壁打ちから、経営伴走、実行支援まで。
会社の状況と必要な関与度に応じて、最適な支援内容を設計します。
ADVISORY
社外頭脳プラン
相談・壁打ちによる意思決定支援
経営判断の前に、
本音で相談できる相手がほしい経営者に。
MANAGEMENT PARTNER
経営伴走プラン
外部経営人材として経営機能を補う
経営・財務・組織などの課題に、
外部経営人材として継続的に伴走します。
EXECUTIVE SUPPORT
経営実行支援プラン
経営者の右腕として実行段階まで支援
経営判断だけでなく、
必要な実務・実行まで支援します。
どのプランが合うかわからなくても大丈夫です。
まずは現在の経営課題を整理し、
必要な支援範囲をご提案します。
FIRST CONVERSATION
経営について、
一緒に整理してみませんか
売上、財務、人材、事業承継、M&A、経営者自身の将来。課題は「これは経営戦略の問題」「これは資産の問題」と明確に分かれているわけではありません。何を相談すればよいのか分からない段階でも、お話を伺いながら一緒に整理します。
